美容院のタオル事情?!部屋干ししても臭くならない除湿・乾燥機!

美容院では日々、大量のタオルを使用します。

カラー剤やパーマ液などで汚れるタオルですが、美容院のタオルは衛生的に扱われているのでしょうか?

今回は美容院のタオル事情をお話していきます。

また、美容院を経営している方や部屋干しの衣類が臭いという方の為に“とっておきの除湿・乾燥機”をご紹介します。

美容院のタオル事情!!部屋干ししても臭くならない除湿・乾燥機

美容院で扱われるタオルは、用途別に種類・色が分かれている場合が多いです。

  • 首に巻くタオル。
  • 髪を拭くタオル。
  • カラー剤・パーマ液などを使う場合のタオル。
  • フェイズガーゼ。

一般的に、髪を拭くタオルは白いタオルを使われる事が多いです。

カラー剤などを拭き取るタオルは、黒や紫など汚れが目立ちにくい濃い色のタオルが多く使われます。

首に巻くタオルは、専用のタオルを用意してある美容院もあれば、髪を拭く白いタオルを併用しているケースも多く見受けられます。

フェイスガーゼは、シャンプー台に寝かされる時に顔に掛けてくれる白い布です。

フェイスガーゼも大きく分けて2種類に分かれます。布製の物を洗濯して使いまわしているか、使い捨ての紙製の物を使っているかです。

スポンサーリンク

美容院のタオルは衛生的なの?

美容院で日々大量に消費されているタオルの扱いは、大きく分けて2つに分かれます。

  1. リースタオル業者で交換している。
  2. 美容院で洗濯して使っている。
リースタオル業者で交換している

リースタオル業者で交換している場合は、決まった曜日に注文した数のタオルが美容院に届きます。

100枚単位で発注をかける事が多いです。

何百枚、何色のタオルが必要か業者に伝える事で、クリーニング専門の業者が綺麗なタオルを持ってきてくれます。

業者が持ってきてくれるタオルも新品なわけでは無く、業者が洗濯クリーニングしたタオルになります。

相場は、1枚あたり約8円前後になる事が多いようです。

リースタオル業者を利用している美容院のタオルはクリーンに保たれているといえるでしょう。

美容院で洗濯している。

美容院で洗濯して使いまわしている場合は、各家庭の部屋干しの洗濯物と同じような感覚です。

美容院で使われる洗濯機も、一般家庭用と同じなのですが、使用したタオルの量が多いとぎゅうぎゅうに詰めて洗濯されている場合もあります。

また、営業後に洗濯を回すケースが多いので、どうしても部屋干しされたタオルになるケースが多いと思います。

部屋干しの洗濯物は臭いが気になるケースもありますが、美容院のタオルが臭いという経験はありませんか?

その美容院は洗濯時にタオルを詰め込みすぎなのか、部屋干しが乾ききれておらず、しっかりと除菌出来ていないのかもしれません。

美容院で洗濯されているタオルは、もしかしたら多少雑菌が繁殖しているケースもあるかもしれません。

部屋干しが臭い理由

ちゃんと洗濯したのに・・・部屋干しした洗濯物が臭い理由はなぜなのでしょうか?

部屋干しした洗濯物が臭い理由は、【雑菌の繁殖】です。

衣類には、皮脂や垢などの雑菌の栄養源が付着しています。

洗濯機でちゃんと洗濯しても、完全に雑菌を殺しきれてはいないのです。

部屋干しされた衣類が臭いのは、【除湿力が弱い為】衣類がしっかり乾いていないのが原因です。

湿気を含んだ箇所は雑菌が繁殖しやすく、部屋干しされた衣類はなかなか水分がとんでいかない為に雑菌を繁殖させやすいのです。

また、天日干しの場合は紫外線が雑菌を死滅させてくれますが、部屋干しだとそれも期待できません。

部屋干しされた衣類が臭い場合は、雑菌が繁殖していると思ってください。

部屋干ししても臭くならない除湿・乾燥機

正確に言えば、部屋干ししても臭くなりにくいという事ですが、自分も日々使っている“とっておきの除湿器”があります。

オススメ出来る理由は、【砂漠の空気から水を搾り取る、特許技術!】です。

除湿器と聞いて頭に浮かぶ会社はどこでしょうか?

ナショナル、パナソニック、日立・・・

今回オススメするのは、【株式会社カンキョー】です。

あまり聞いた事が無い会社ではないでしょうか?

ナショナルや日立に比べればあまり名の知れた企業ではありませんが、【除湿】に関しては右に出る企業がありません!

コンデンス式除湿器AZ


コンデンス式除湿機AZ DBX-AZR eco調湿モード搭載
amazon

【期間限定特価】【あす楽】コンデンス除湿機 DBX-AZRプラス カンキョー Eco調湿モード搭載・消臭性能プラス プレミアムホワイト

楽天

【コンデンス式除湿器AZ】のオススメ出来るポイントは

なんといっても力強いハイパワー、圧倒的な除湿力です!

一般的な除湿器は、冬場になると除湿力が弱まってしまう傾向があります。

コンプレッサー式除湿器に見られる傾向です。

コンデンス式除湿器AZは冬場でも、結露したガラスの水滴すら除湿してしまう威力がある除湿器です。(乾燥する冬場の部屋がさらにカラカラになってしまいそうですが・・)

それ程、カンキョーの【コンデンス式除湿器AZ】は除湿力が抜群の除湿・乾燥機です。

0℃の気温で、コンプレッサー式除湿器が120分かけて乾燥させるものをAZは28分で乾燥させてしまいます。

この、【除湿のパワー】は衣類が臭くならない為の絶対条件です。

水分が衣類に残っていると、時間と共に雑菌が繁殖していきます。

洗濯が終わったら、いち早く衣類から湿気を取る事が雑菌の繁殖を防いでくれるのです。

また、【CT触媒】という悪臭成分や汚れ成分を分解・消臭してくれる機能を備えており、【セルフクリーニング機構】という除湿器自体が臭くなる事を防いでくれる構造になっていますので、除湿器から出る空気もいつもクリーンです。

タンク容量も除湿器のチェックポイントですが、3.4リットルまで水を貯める事が出来ます。これは、除湿器の中ではかなり大容量となり、一度に大量の洗濯物を干しても1回ではなかなか満水まで溜まる事は無いでしょう。

コンプレッサー式とコンデンス式の違い

コンプレッサー式

熱交換器を冷却して結露させて除湿するのがコンプレッサー式です。

冷却して結露させるので、外気温が0℃に近づく冬場では気温の差がなくなり結露しにくくなります。

その為、冬場ではコンプレッサー式の除湿器は威力を発揮出来なくなります。

また、外気温が40℃を超えるとコンプレッサー式の除湿器は止まってしまう事があります。

外気温に対してトラブルや効率が落ちてしまうのがコンプレッサー式です。

コンデンス式

2つの熱交換器で湿気を凝縮して搾り取る方法です。

コンデンス式の特徴は、外気温に左右されず通年をとおしてハイパワーで活躍してくれます。

また、コンプレッサー式と違い温室効果ガスとなるフロンを一切使用していない為、地球環境にも配慮した構造です。

コンデンス式の除湿器は値段がコンプレッサー式よりも高いとう点がデメリットです。

まとめ

美容院でのタオルの臭いは、従業員側ではなかなか気づきにくいものですが、実際そのタオルで施術されるお客様は敏感に気づいています。

美容院側では気づきにくい失客理由の一つが、【臭い】です。

タオルが臭かったり、口臭がコーヒー臭かったり、店舗がタバコ臭かったり・・・

従業員側では気付きにくい点ですが、【癒し】を求めているお客様がお店を移られる理由としては十分です。

【臭い】で美容院が癒しの空間になっているかどうか、見直してみるのも良いかもしれません。
コンデンス式除湿機AZ DBX-AZR eco調湿モード搭載
普段干している洗濯物が、取り込むときに気持ち良いものではない方は、コンデンス式除湿器を一度お試ししてみてください。部屋干しの回数が多い方はきっと満足できるのではないかと思います。私が一番そう感じているのですから。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です