美容院では『なぜそうしたいのか』を伝える事が大切!【失敗しないオーダーの方法】

美容院で一番大切な事は、『なぜそうしたいのか』を伝える事です。

美容院でお客様が望んでいる事は千差万別です。

ヘアスタイル写真やメニューを見て、今日はカラーとカットでこんな感じでお願いします。

これだけでは、あなたが心の中で何を望んでいるのかが美容師さんにしっかり伝わりません。

同じヘアスタイルにする場合でもAさんとBさんでは望んでいる理由が違う場合があります。

例えば、Aさんは髪が跳ねるので短く切りたいと思っていたり、Bさんはとにかく乾かすのが面倒なので早く乾くヘアスタイルにしたいと思っていたり。

どんなヘアスタイルであれ、あなたが何を望んでいるのかを伝える事が美容院では大切になってきます。

なぜなら、美容師さんはその人の心の本音の部分まで全てを見透かす事は出来ないからです。

美容院では『なぜそうしたいのか』を伝える事が大切!

お客様の心に秘めている願望は様々です。

例えば、『髪を暗くしたい』というオーダーも一時的にトーンダウンした色を楽しみたいのか、研修などでずっと暗くしておかなければならないのか。

パーマをかけたいというオーダーも、手入れが楽になりそうだからなのか、今時のゆるふわなイメージにしたいのか。

ですが、パーマ一つをとってもメリットデメリットがあります。

ムースを揉みこむだけでクシャクシャっと出せるパーマは手入れが少ないかもしれませんが、今時のゆるふわなイメージとは違います。

また、朝に全くスタイリングしない方にとっては、ムースを揉みこむだけでも面倒くさくて出来ない作業かもしれません。

髪を短く切りたい理由はなんですか?

短いスタイルが好きだから?

お手入れが楽そうだから?

乾かすのが簡単そう?

毛先がハネてるから、傷んでいるから?

ふんわり軽くなりそうだから?

短く切ったら、自分の思い描いていた通りになると思って切ってみたら・・・

実は全然そんな事にはならなかった。というケースも多々見られます。

お手入れが楽かと思って切ったけど、クセが強く出てハネてよけい手入れが難しくなったり、ふんわりするかと思って切ったけど、髪質的にパーマをかけないと無理だったり。

美容院では、スタイル写真でスタイルを選ぶだけではなく、『なぜそうしたいのか』の理由をしっかりと伝える事をしてみると、美容師さんがそのゴールに向かって色々と提案してくれると思います♪

今回は、美容院では『なぜそうしたいのか』を伝える事が大切!でした。

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