ハイトーンは1~1.5ヶ月で染め直した方が良い理由?!失敗しないヘアカラーの周期

カラーリングにもオシャレ染めから白髪染め、黒染めなどさまざまです。

今回は、髪の毛を明るくするハイトーンカラーにする方の為の記事です。

ハイトーンカラーをしている方の中で、『なんだか暗いラインが残ってマダラになっている』

なんて方はいませんか?

実は美容院でのカラーリングで髪の毛を綺麗に保つ為に最適なカラーリング周期があるのです!

ハイトーンは1~1.5ヶ月で染め直した方が良い理由?!失敗しないヘアカラーの周期

髪の毛を綺麗に染める為には、まずはカラー剤の特性を知っておきましょう。

ヘアカラー剤は【温度によって反応スピードが変わります】

これが美容院でのカラーリングのどこに影響を及ぼしてくるかというと・・・

人間には体温があります。

ですので、頭皮付近は温度が高く、髪の毛先は温度が低いのです。

これがどれくらいのレベルで影響を及ぼすかというと、頭皮からおよそ1~1.5cmの部分はカラー剤が強く反応し、2cm以降の部分は反応が弱くなるのです。

髪の毛をハイトーンにする薬を頭皮から毛先まで塗って同じ時間を置くと、頭皮付近の部分だけが早く明るくなります。

自分で家でブリーチをした方が根本だけキンキンになっていたりするのはこれが原因です。

こんな感じで根本だけキンキンになりやすく、毛先の方は明るくなりにくいのです。

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髪が明るくなりやすい方、なりにくい方の髪質の違い

これは一概には言えませんが、髪が細く柔らかい方は比較的髪の毛が明るくなりやすいです。

逆に、髪が太くキューティクルがしっかりしている方は髪の毛がなかなか明るくなりにくい方がいます。

髪の毛が明るくなりにくい方は、出来るだけ1~1.5ヶ月以内にリタッチカラーを行った方が綺麗な髪色を保つ事ができるでしょう。

3ヶ月以上の周期でカラーリングを行うと、なかなか難しいのです・・・

ここで、美容院の裏事情・・・

『なぜ3ヶ月以上の周期だとカラーリングが難しいの?』

『それは、すこし高度な技術が必要だからです!』

『1~1.5ヶ月で来てほしい理由は、その方がカラーリングが簡単だから!』

図で説明します。

頭皮の根本1~1.5cmの長さならば、カラー剤をその部分だけ塗って時間を置けば綺麗に染まりやすいです。

これが、3cm以上の長さになってくると中間部分が暗く残りがちになってしまうケースがあります。

ハイトーンにして、なんとなくマダラなトラ柄になっている方の原因はこれです。

成功例と失敗例がこちらです↓

失敗例にもさまざまあって、中間が暗く残ってしまうトラ柄や、以前明るくしていた場所をさらに明るくしてしまって金色のラインを作ってしまう明るくしすぎる失敗などさまざまです。

美容院でのカラーリングで、【ハイトーンは難しい!】のです。

こんな美容院の裏事情をふまえると、1~1.5ヶ月でカラーリングを繰り返している方が失敗事故は少ないと言えるでしょう。

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