美容院で失敗しない為に!美容師さんに伝えないといけない事!?【カウンセリング】

今回は、美容院での施術前に【美容師さんに伝えないといけない事】

をテーマにお伝えしていきます。

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美容室で失敗しない為に!美容師さんに伝えないといけない事!?

美容院では、どんな髪型にしたいか、前回のカラーやカットはどうだったか等、美容師さんと色々お話します。

美容業界では【カウンセリング】という作業です。

ここで美容師さんにしっかり伝えておかないと、後で失敗につながる恐れのある項目をお伝えしていきます。

①縮毛矯正の履歴

縮毛矯正は、髪を熱で固める作業です。

一度、縮毛矯正がかかった部分は、【パーマがかかりにくかったり】、【カラーが染まりにくかったり】、なにより【ダメージが強く出ていたり】します。

『久しぶりにパーマでもかけてみようかな。』何気ない気持ちで美容院を訪れたA子さん。

「以前に縮毛矯正などかけていませんか?」と美容師さん。

・・・縮毛矯正はかけた事があるけど2年も前だし。

『かけた事はありません。』2年前だし、という気持ちでかけた事が無いと伝えてしまったA子さんです。結果は・・・

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途中まではパーマがかかったのですが、昔縮毛矯正をかけた毛先の方だけパーマがかかりませんでした。

髪の毛は1ヶ月で約1cm伸びます。2年前なら、根元から24センチ先は以前の縮毛矯正の履歴が残っています。

髪の長い人は、特に気をつけて数年前の履歴も伝えるようにしましょう。

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②カラーの履歴

カラーの履歴で注意したい点は、【黒染め等、暗くした事の履歴】をしっかり伝える事です。

オシャレ染めの薬は2~3ヶ月もすれば色が抜けて髪本来の色になっています。

しかし、黒染めなど、しっかり暗くする為に入れた色はブリーチ等強い薬を使わないと抜けてくれません。

美容院のカウンセリングで、黒染めをしているにもかかわらず黒染め等していません。と伝えるとどうなるでしょうか?

5ヶ月前に真っ黒に染めて、パッと見ためは黒髪の子がいたとします。

この子が、髪を明るくしたいと伝えた場合を見てみましょう・・・

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新しく生えてきた部分は、素直に明るくなりましたが、毛先の黒染め履歴のある部分は暗いまま残ってしまいました。

カラーの履歴もしっかり伝える事が失敗の無い施術につながります。

③自分で切ったかどうか

前髪など、ちょっと伸びてきたら自分で切る方も沢山いると思います。

美容院のカウンセリングで、美容師さんが「自分で切りましたか?」とよく質問してくると思います。

これは、美容師さんは自分で切った事を責めているわけじゃないので、しっかり伝える事が失敗の無い施術につながります。

どういう事かと言うと・・・

髪の毛は1ヶ月で約1cm伸びます。

美容師さんは、そのお客さんが前回カットをして何ヶ月経っているかで、大体何センチ伸びているかを計算します。

3ヶ月前なので、大体3cmちょっと切ればいいな・・・などと。

ですが、自分で切った部分があると、そこは美容師さんの計算とは違ってくる部分になります。

自分で切った部分も同じ3cm切られてしまうと、前回よりも髪の毛が短いスタイルになってしまいます。

ですので、しっかり美容師さんに教えてあげましょう。

カウンセリングでは自分のなりたいイメージと、以前の施術状況がどうだったのかを

出来るだけ美容師さんにわかり易く伝えてあげる事が失敗の無い施術に繋がります。

美容師さんのオーラが苦手だという方もいるかもしれませんが、ここは正念場ですので、しっかりお話してみてください。

適当なイメージしか伝えられないよりも、明確に分かっている方が美容師さんも綺麗なスタイルを作りやすいと思います♪全てはお客様の為のカウンセリングですので、臆せずお話してみてください。

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