【美容院】人生初めてのヘアカラーで失敗しないコツ【明るさ・色選び】

高校を卒業して、人生初のヘアカラー♪

楽しみですよね。

明るさや色はどうしようか?美容院でどうやって頼めばいいかよく分からない。

今回は、そんな人生初のヘアカラーに挑戦する人の為の記事です。ヘアカラーって一体どうなってるの?そんな人も一度目を通してみてください。

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ヘアカラーの予備知識

ブリーチ説明01

髪の毛の中には、メラニンという色素が入っていて、このメラニンが髪を黒色に見せています。

ヘアカラーは、このメラニンを破壊していく事によって、髪を明るい茶色に変化させていくのです。

メラニンを、壊せば壊すほど髪の毛は明るくなっていきますが、髪の毛は徐々に痛んでいくので注意が必要です。

色が抜けると明るくなる?!

カラーの基礎知識カラー剤

ヘアカラー剤には、メラニンを壊して髪を明るくする成分とベージュやアッシュなど髪に色を入れる薬が混ざって出来上がっています。

メラニンを壊して、髪を明るくしながら色をつけていくのですね。

3ヶ月退色

髪を染めた時は綺麗に色が入っていますが、数ヶ月もすると日々のシャンプー等で髪の中に入っていた色味は抜けていきます。上記の絵のように、3ヶ月もすれば染めたばかりの時よりも色が抜けたぶん、髪の毛は明るくなってしまいます。

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ヘアカラーの注意点

髪の毛は、一度痛んでしまったら元には戻りません。切って新しく生えてくるのを待つだけです。

ハイトーンの明るい髪色も綺麗ですが、明るくなればなる程髪の毛は痛んでしまいます。

また、痛んだ髪の毛は色が抜けやすくなってしまっているので、ハイトーンの色味はあまり長持ちはしないでしょう。1~2週間で色が落ちて、ただの金髪になってしまう事もあります。

【色が抜けると明るくなる?!】で書いたように、染めた時よりも数ヶ月経つと髪の毛は明るくなります。

明るくなる事を踏まえて、少し暗めの色味選択をするのも1つの手です。

アッシュカラー

上の図は、様々な髪の毛をアッシュで染めてみたものです。

黒髪では黒にアッシュを重ねているだけなので黒ですね。絵の具で色を混ぜる事を想像してみたら分かり安いです。

髪色が明るくなるにつれて、アッシュも綺麗な透明感のある色味で出てきます。

ですが、数週間~数ヶ月で色が抜けると染める前の明るい髪色になる事を覚えておいてください。アッシュが抜けると、金髪に戻ってしまいます。

トーン・明るさの選択

美容院では髪の明るさを、トーンという数字で表しています。

14トーン~4トーン

数字が多い方が明るい髪色になる薬です。

14・・・ブリーチの一歩手前、かなり明るい金髪になります。

12・・・結構明るい髪色になります。12トーンくらいにアッシュやマットを入れるとある程度色味を楽しめると思います。

10・・・明るい髪色になります。10トーンにアッシュや赤などの濃い色を入れると、やや暗いイメージの仕上がりになります。色が抜けると明るい髪色です。

8・・・明るめの茶色に感じるトーンです。濃い色を入れると、暗く感じるかもしれません。色が抜けると、落ち着いた明るい茶色程度で落ち着きます。

7・・・落ち着いた茶色。色が抜けても自然に馴染むくらいの茶色で落ち着きます。プリンが目立つが目立たないかくらいのトーンですので、プリンを気にされる方はこれくらいが良いかもしれません。

6・・・少し茶色く見える程度です。色味が入っている間は暗く感じるかもしれませんが、色が抜けると少し茶色く見えるトーンです。

5・・・黒髪と同じくらいのトーンといわれています。明るくなった髪を暗く染め直す時のカラーです。

ヘアカラーは計画的に

一度明るくなった髪の毛は、色味を入れても数週間~数ヶ月でまた明るくなってしまいます。

バイトや研修などで長期的に暗くしないといけない時は、黒染めをする必要があります。

黒染めの薬は髪の中から色が抜けにくい薬になっていますので、黒染めをすると明るい髪にする為には切って生え変わるのを待つか、ブリーチを使い髪をかなり傷ませながらどうにか明るくする必要があります。

一度明るくすると、黒染めするまでずっと明るい

という事です。

これを踏まえて、明るさ・トーンを決めるのも一つの手です。

8トーンくらいでも、色が抜けると意外と明るい茶色になりますので、手始めは8トーンくらいから試してみるのも良いかもしれません。落ち着いた綺麗なお姉さんくらいな感じです。

それでも物足りないようだったら、10トーン、12トーンと試していったら良いかと思います。

一度ハイトーンにして髪を傷ませてしまったら、元には戻らないので注意が必要です。

でも、若いうちはハイトーンの綺麗な色味に憧れるものですので、十分理解した上で計画を立てながらトライしてみてくださいね♪

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