【ボリューム】パーマで失敗する前に!強くかけるとどうなるの?【チリチリ】

髪の毛にボリュームを出す為にパーマを試してみようと思われる方も沢山居ると思います。

パーマをかければそれで問題解決・・・にはならない場合が多々あるので要注意です!

特に、頭頂部にボリュームを出したい方が沢山居られると思いますが、パーマの知識の無いまま美容院でオーダーしてしまうと、予想外の結果になってしまうかもしれません。

少し、パーマとはどういうものなのか見ていきましょう。

パーマの仕組み

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パーマは、髪の毛を【ロッド】というものに巻きつけてカールを付けていきます。

このロッドに何回転巻き込むかによって、カールの出方が変わって来ます。

なんとなく、こうなっているんだ程度に下図を見てみてください。

パーマ巻き込み図

このような感じで髪の毛にカールが付いてきます。

ロッドの大きさでの違い

次はロッドの多きさを変えてみます。

大小、大きさの違う2つのロッドに同じ回転数だけ髪の毛を巻き込んでみたらどうなるでしょうか。

パーマ巻き込み図02

ロッドが小さい方が、カールがくっきりと強く出ます。ロッドが大きいと、その分巻き込む髪の長さも長くなり、長いと髪自身の重さでダレやすくなってしまいます。

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髪をふんわりさせる為にパーマを強くかけて欲しい?!

パーマがいつも取れやすいので【強く】かけてほしい!

いつもペタッとするからパーマを【強く】かけてほしい!

この、【強く】が予想外の結果になりがちなのです。

上の図で、ロッドが小さい方がカールが【強く】出ていましたね。

ロッドが大きいと、カールがダレて【弱く】なってしまいます。

パーマのカールを【強く】出そうと思ったら、巻き込むロッドの大きさが小さくなっていってしまうのです。

実際のイメージで見てみると、下図の通りです。

パーマ巻き込み図03

これが、パーマを【強く】かけた結果です。

カールは強くなりますが、小さくクルクルになっていきますので、やりすぎると【おばちゃん】っぽくなってしまいます。

ダメージのある髪の毛に強くかけすぎてしまうと【チリチリ】パーマになってしまう事もあるので注意が必要です。

頭頂部を強くかけてボリュームを出して欲しい!?

頭頂部のふんわり感は誰もが欲しいもの。

いつもパーマをかけてふんわりさせようと思うけど、なかなかボリュームが出てくれない。

パーマを強くかけてしっかりボリュームを出してほしいのに!

そう思って、パーマを強くかけてもらうとどうなるのでしょうか?下図を見てみてください。

パーマ巻き込み図04

このような感じで、ウェーブ状になってしまいます。

ウェーブ状になるように強くかけて、ブラシでブローすれば、それは1つのスタイルで、しっかりボリュームの出る髪型になります。

しかし、ブラシでのブローや髪のスタイリングに手間をかけない人にとっては、ただのハネた扱いにくい髪型に感じてしまうでしょう。

美容師さんは、お客様個々人の髪のお手入れ具合等を考慮してパーマの強弱をオススメしてくれたりしますので、自分の場合はどうなのか、パーマを強くかけたらどうなるのか等しっかり相談してパーマスタイルを楽しんでください♪

【失敗しない為】パーマをかける前に5つのチェック項目【気をつけること】

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