【縮毛矯正とは?】似合うスタイルと予約時の注意点【失敗しない】

縮毛矯正とは?ストレートパーマとは違うの?

縮毛矯正をわかりやすくイメージしてもらうには、ホットアイロンで髪の毛を挟んでまっすぐ伸ばしている図をイメージしてもらうのが一番でしょう。

縮毛矯正は、髪の毛の【タンパク質を熱の力でまっすぐに固める】メニューです。

対してストレートパーマとは【髪の結合を切り、髪を伸ばした状態で再結合】させるメニューです。よく分かりにくい表現ですが、普通のパーマは髪を丸いロッドと呼ばれるものに巻きつけてカールをつけるのと一緒で、それがただまっすぐになっただけです。

パーマも日が経つと落ちてくるのと同様に、ストレートパーマも落ちてきます。そして、完全にまっすぐになりにくいのがストレートパーマです。通常はパーマ落としとして利用される事が多いと思います。

クセっ毛の方で髪の毛をまっすぐにしたい場合は、現在では縮毛矯正を選ばれる方が大多数です。

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縮毛矯正の原理

縮毛矯正を簡単にイメージしてもらうには・・・

この生卵に熱を加えると・・・

ジャンッ!

固まりました!

タンパク質に熱を加えると固まるという原理を利用して、180℃のアイロンの熱を利用して髪の毛をまっすぐな状態で固めているのが縮毛矯正です。

縮毛矯正用の1液を付けてからアイロンをしないと、まっすぐな状態を維持させる事は出来ないので、家で頑張ってアイロンで固めようとしても髪がボロボロになるだけですのでやめてくださいね。

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縮毛矯正の注意点

縮毛矯正はクセっ毛の人にとって夢のようなメニューですが・・・

デメリットもいくつかありますのでよく理解しておいてください。

①髪にとってダメージが大きい

縮毛矯正で使われる1液は、髪のタンパク質を柔らかくして熱で固まりやすい状態にもっていきます。

ですがこの1液、髪の毛につけてずっと放っておくと、髪の毛が溶けて千切れてしまいます!

それだけ強い薬をつかっているんです。

技術がしっかりした美容師さんじゃないと、髪に大ダメージが残ってしまいます。

また、ブリーチなどして元からハイダメージ毛の方は縮毛矯正に耐えられないかもしれません。縮毛矯正の薬に耐えられなかった髪の毛は、チリチリにちぢれてしまいもう元に戻る事はありません。切るしかないです。そんな薬を使って作業をするのが縮毛矯正です。

②普通のパーマがかかりにくくなる

髪の毛を熱で固めてストレートにすると、髪の中身を組み替えてカールをつける【普通のパーマ】がかかりにくくなってしまいます。

何ヶ月か経ったらかかるようになるかもと思っているかもしれませんが、ゆで卵から生卵に戻らないのと一緒で、一度熱で固めた髪の毛は一度切って生え変わるまで普通のパーマがかかりにくい状態だと言えます。

パーマには、熱の力でカールをつける【デジタルパーマ】があります。縮毛矯正をされてる方は、同じ熱の力を使うデジタルパーマがオススメです。

③カラーリングの染まりが悪くなる

同じく熱で固められたタンパク質は、カラー剤が髪に浸透する事も防いでしまいます。

普段よりもカラーの染まりが悪くなってしまうのが縮毛矯正です。

④スタイルが限定されてしまう

縮毛矯正は髪の毛が真っ直ぐになりすぎてしまうメニューですので、髪に自然な丸みが失われてしまいがちです。

丸い頭に沿って、髪の毛は自然と納まるのが普通ですが、縮毛矯正は毛先がピンと張ってしまい、髪質・スタイルによっては不自然な印象を与えてしまうかもしれません。

髪質とスタイル

【ショート】

髪の毛は短ければ短い程、ピンと立ちやすい性質があります。

ショートスタイルは縮毛矯正にはあまり合わない事が多いですが、髪質やスタイルによっては可能な場合もありますので、美容師さんと相談してみてください。

【ミディアム】

肩くらいのミディアムヘアも、毛先が自然と内巻きになるようなスタイルにしたい場合も、縮毛矯正をかけた毛先は真っ直ぐになりやすいのでブローが必要な事が多いです。

【ロング】

縮毛矯正に一番適したスタイルはロングスタイルです。

髪の長さがあると、ストレートの毛先も多少自然に動いてくれますので違和感が少なく過ごせるでしょう。また、新しく根元からクセっ毛が生えてきても長い髪の重さがクセでの広がりを抑えてくれるでしょう。

【髪質】

髪の毛が柔らかく、ある程度毛量のある方だと比較的自然な仕上がりを表現しやすいと思います。

髪の毛が少ない方はペタッとした印象になったり、髪が硬い方は毛先がツンツンと尖った印象になりがちです。

縮毛矯正はクセっ毛さんにとっては、とても便利なメニューです。普段毎日ヘアアイロンで髪の毛を伸ばすよりは、一度縮毛矯正で伸ばしてしまった方が毎日アイロンを通すよりも髪のダメージは少ないかもしれません。

また、前髪だけとか膨らみやすい首周りだけなど部分的な利用も出来ますので、気になる方は美容師さんと相談してみてください♪

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