【ストレートパーマとは?】ストレートパーマと縮毛矯正の違い。まっすぐになる?!

パーマとストレートパーマの違い?

パーマはまっすぐの髪の毛をカール状に組み替えてカールをつけるメニューです。

ストレートパーマは、原理はパーマと一緒で、クセで曲がった髪の毛を、まっすぐな状態に組み替えてストレートにするパーマです。

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ストレートパーマのかけ方

カールをつけるパーマは、髪を丸いロッドに巻いてかけます。

ストレートパーマは・・・昔は、板状のものに髪の毛を張り付けて、まっすぐにしていたのがストレートパーマです↓

出典元

ですが、このやり方は髪の断裂など事故が多く現在では禁止されています。

現在では、パーマの1液を塗り、クシで溶かしてまっすぐにして2液をつけるというような方法がとられています。

ですが、クセが強い人は、クシで梳いただけでは髪の毛はまっすぐにならないですよね?

名前はストレートパーマですが、サラサラのストレートになるのでしょうか・・・?

目次

ストレートパーマの仕上がりと持ち

ストレートパーマは上記のような施術方法となりますので、サラサラの真っ直ぐなストレートヘアには【ならない!】といえます。

ストレートパーマの活用方法は

1. 強いクセを弱める。

2. パーマ落としとして活用する。

この2点が主な使い方です。

パーマと同様の薬を使いますので、クセが強すぎる髪にストレートパーマをかけると、3ヶ月程度でストレート感が弱まる可能性もあります。

ストレートパーマと縮毛矯正の違い

ストレートパーマの原理は上記の通りパーマと一緒で、髪内部のタンパク質を組み替える事で髪の形を変えます。

パーマの原理↓

一方、縮毛矯正は髪を180℃の高熱のアイロンで挟んで真っ直ぐにします。

これはタンパク質が熱で固まる力を利用しているのです。

生卵がゆで卵になると固まるのを想像してもらうと分かりやすいかと思います。

タンパク質を固める↓

縮毛矯正をかけると髪はサラサラで真っ直ぐ直毛になります。

一般的に、サラサラのストレートにしたい場合は縮毛矯正を選んでもらう必要があります。

縮毛矯正にも注意点があり、一度真っ直ぐに固まったタンパク質は次の変化をさせにくいという事です。

縮毛矯正をかけた髪は、普通のパーマがかかりにくい状態になっています。また、熱で固めているぶん、カラーの入りも悪くなってしまうのが縮毛矯正です。

縮毛矯正をかけた後、髪に動きをつけたい場合は、同じ熱の力を使うデジタルパーマを選択してください。

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