髪の毛が固い・乾燥する人向け、おすすめ【洗い流さないトリートメント】!しっとり系ランキング抜粋。

髪質別に厳選した洗い流さないトリートメントを紹介してゆくコーナーです。

今回注目するのは

髪の毛が固い人、くせ毛でゴワつく、乾燥して広がってしまう人向け洗い流さないトリートメント!

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洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)には、いくつか種類が別れています。

また、その種類によって効能が変わって来ますので知っておきましょう。

オイル系

オイル系のトリートメントは髪を熱から守ってくれる効果があります。

また、静電気を防ぎツヤ感を出してくれるのがオイル系のトリートメントです。

使い方

お風呂上りの“髪の毛が濡れた状態”で1~2プッシュ程、髪の中間から毛先になじませてください。髪が水に濡れている状態の方が馴染みが良く、髪を乾かすドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。

くせ毛で髪が広がりやすく、毎日ブローやアイロンで髪に熱を加える事が多い人は特にオイル系の洗い流さないトリートメントをおすすめします。


ケラスターゼ HU ユイルスブリム ティーインペリアル 125ml

125ml \4,454

効能重視のトリートメント。しっとりと落ち着く仕上がり、強い乾燥毛の方にもおすすめ。

香りが多少強いかもしれない点で好き嫌いが別れる場合もあります。


ケラスターゼ HU ユイルスブリム モリンガイモーテル 125ml

125ml \4,105 → \4,000

髪を熱から守ってくれる。

サラサラと自然な仕上がり、髪の毛が固い人にもおすすめ。

馴染み易く、香りも控えめで万人受けするタイプのトリートメント。

ケラスターゼのシリーズの中では、人を選ばず使い勝手が良いタイプといえるでしょう。落ち着き重視の方はディーインペリアルをおすすめします。


ミルボン ディーセス エルジューダMO 120ml

120ml \2,808 → \1,985

オイル系トリートメントの日常使いにはこちら。重すぎず、髪がサラサラ、ふわふわの仕上がりに。

クリーム・ミルク系

クリーム・ミルク系のトリートメントは保湿力のあるトリートメントです。

また、髪の補修成分も配合されている事が多く擬似的な髪の補修剤として利用できます。

多少のセット力、髪を落ち着ける効果がありますのでお出かけ前に軽く付けて出ると便利です。

使い方

髪を乾かした後に1~2プッシ(個人差があります)程、髪の中間から毛先になじませてください。

髪が乾燥しやすく、パサつきやすい方に特におすすめです。


ルベル イオエッセンス モイスト 100ml

100ml \2,160 → \1,447

多くの美容院でサロンワークで使用されているクリーム系のトリートメント。

重たくなく、パサついた髪の毛をしっとりと落ち着かせてくれる。控えめで心地よい香りも○

軽いセット剤の代わりとしてお出かけ前などに使い勝手が良い。

ジェル系

ジェル系のトリートメントは、髪をコーティングする力に優れたトリートメントです。

パサつきや、ゴワつきを一番落ち着かせてくれるタイプのトリートメントです。

落ち着かせてくれますが、重たい仕上がりになりますので髪が細い方はオイル系が良いかと思います。

使い方

お風呂上りの“髪の毛が濡れた状態”で1~2プッシュ程、髪の中間から毛先になじませてください。髪が水に濡れている状態の方が馴染みが良く、髪を乾かすドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。

髪の水分量によって、その人の適量がありますので馴染みが悪いようでしたら、少し水で伸ばして塗布するなど自分の適量を見つけてみてください。

固い髪・くせ毛でどうしても落ち着かない方などは試してみる価値があります。


ルベル スーパーシャイニングジェル(ヘアトリートメント)100g

100g \3,024 →\1,936

髪質がゴワついて乾燥が強い方向けのジェル系トリートメント。しっとりと落ち着ける力はオイル系のトリートメントよりも断然強い。サラサラの仕上がり。

付けすぎると重たい質感になりすぎるので、水で薄めて全体に浸透させるなど、慣れが必要。

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洗い流さないトリートメントのメリット

髪の毛は日々の生活の中でダメージを受けています。

布団の摩擦や紫外線、ドライヤーやブラッシングでも髪に痛みは蓄積されていきます。

髪が痛んでしまうと、カラーの色落ちが早くなる・パーマの掛かりが悪い・パーマが取れやすい・枝毛の発生・髪の乾燥、etc

デメリットが沢山あります。

また、髪の毛は1ヶ月で約1cmしか伸びませんので、一度痛んでしまうと綺麗に伸ばしきるまで時間がとてもかかってしまいます。

ミディアム・ロングに髪を伸ばそうと思われている方は、日々のケアが重要となってきます。

オイル系・ミルク系の併用

洗い流さないトリートメントには、何種類か系統が分かれていましたが、自分には一体どれが合うの?

そんな疑問があると思います。

洗い流さないトリートメントの系統別の効能を考えて使って頂ければ、2種類を併用しても良いと思います。

オイル系のトリートメントは、髪を熱から守り静電気を防いでくれます。

お風呂上りの濡れた髪に、オイル系の洗い流さないトリートメントを浸透させ、ドライヤーで乾かします。

ですが、乾燥しやすい髪質の方はオイル系のトリートメントだけではパサつきやすい方も居るかもしれません。そのような場合は、保湿力のあるクリーム・ミルク系のトリートメントを仕上げのセット剤代わりに少し付けてあげると良いでしょう。

【今回、他ランキングサイトで紹介されていて候補から除外された洗い流さないトリートメント】

ケラスターゼ NU ソワン オレオ リラックス・・・正規品では無い物がインターネットでは出回っている事が多いようです。お気をつけください。美容院で正規品を購入される方にはオススメです。

イオエッセンススイーク・・・・オイル系トリートメント。ベタ付き感が強く、ツバキ油をつけている感覚に近い。

ミルボンディーセスエルジューダエマルジョン・・・ミルク系トリートメント。合う人には合うが、肌が合わない人もあり。また、甘すぎる臭いが苦手という意見も多い。

こちらも参考にしてみて下さい↓

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